「たのはた歴史街道を歩く」開催しました。

ここ数日雨が降り続き、ヤマセが発生したりとぐずついた天気が続いていた田野畑でしたが、当日は朝から青空が見え、空気もスカッと水平線がくっきりとした好天に恵まれました。太陽

道の駅たのはたで準備体操をしてから、思惟大橋を渡り辞職坂の谷の深さを体感しました。高所恐怖症のスタッフや参加者は「早く橋を渡り切りたい」なんて声も出ていました。
そんな中ガイドの平坂さんは平気でいろんな説明をしてくれました(笑)
 
辞職坂に入ると木陰で風が気持ちよく歩けました。九十九折の坂を曲がるたびに標高が下がり、思惟大橋がどんどん高くなっていきます。
 
辞職坂の一番下から見上げる思惟大橋はものすごく高く感じられましたが、あそこから歩いて来たんだと思うと近くも感じられたりするのは不思議ですね。
 
休憩中、ガイドの平坂さんが昔の写真を見せてくれて、山の木を伐りだして港から船で搬出していたり、人も物も海上交通が主流だったとの話も、この辞職坂を歩いてみた今となっては納得の歴史です。

復興途中の島越地区を歩き、新しく完成した島越駅で解散となりました。観光船の乗る人や三鉄で普代に行ってお買い物をする人等、歩くだけではなく田野畑近辺を楽しんでいただく良い機会になったようです。
 

| 2016,06,27, Monday| 11:19 AM | comments (0) | 【日記】今日の田野畑 |










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