
北山崎の奇岩岩穴を小型漁船で巧みにくぐりぬける、真下から仰ぎ見る高さ200mの断崖はまさに圧巻
(荒天代替)波の穏やかな漁港内で伝統的な櫓(ろ)の手漕ぎ体験に番屋のガイドをセット


陸中海岸の漁師がウニ漁やアワビ漁、その他、小規模な刺し網漁などに使用する小型の磯舟。かつては、手漕ぎでしたが今は船外機を使っています。
入り組んだ陸中の海岸を移動するには、岸を大きく迂回しなければならず移動効率が悪いということで、ベテランの漁師になればなるほど、岬に大きく開いた穴や、岩礁の間を縫うようにして魚場に直行します。
このツアーではそんな漁師達の航行そのままを再現し、陸中海岸の断崖景観をお楽しみいただきます。
(Windows
Mediaファイル3.8MB)
|